おざわよしなか

家庭をもち、二人の子供にも恵まれました。
仕事は厳しいけれども、頑張っていこう、と経営者として考えていました。
けれども、このまま仕事を続けていくことが、自分として本当に正しいのだろうか。
祖父や父たちが、自分のことは二の次で、
世のため人のために働いてきたことを、私の代でやめてしまうことは、
自分の我が儘ではないのか。
そう考える自分がいることに気づきました。
自分にやるべきこと、やらねばならないことがあると、いま、心から思い始めています。
何とか「ふるさと小田原の未来」を拓いていきたい。
いまの私の本音であり、実感です。