おざわよしなか

私は1973年9月19日、自宅近くの小田原市立病院で、
父・小澤良明、母・晶子の長男として産声をあげました。
体重は2,560kg。最初の選挙の獲得票数と全く同じということで、
父はこの数字に何かの縁(えにし)を感じたといいますが、
私は一週間ほどガラスの保育器で過ごしたようです。
名前については、
善良な人間として道の中央を正々堂々と、歩いて行ってほしいとの思いから
「良央(よしなか)」と命名されました。
この漢字で「よしなか」と読むのには相当無理があったと思いますが、
命名時の父は、そんなことは露とも思わなかったそうです。
実は今でも「良央」って何と読むのと聞かれることが多いのが事実です。